髪を染めても、痛まないヘアカラーがあったら良いのに…

髪を染めたら、髪が痛んでバサバサになってしまうことはよくあると思います。「髪を染めても、痛まないヘアカラーがあったら良いのに…」と思う人は、きっと少なくないはず。ヘアマニキュアもありますが、それでは色素が強い黒が目立ってせっかく髪を染めても、気付かれないといった話もあります。どうして、髪を染めると髪が痛むのでしょうか。その原因は、髪を染める最中に、髪の色素と一緒に、髪にとって大切な栄養であるアミノ酸(タンパク質)までもが、髪から抜けていってしまうからなのです。しかし、落ち込む必要はありません。現在では髪を染めると同時にアミノ酸やタンパク質を補給してくれるタイプや、髪を染める前後にアミノ酸を補給してくれるタイプがあり、カラーのバリエーションも割と豊富になってきております。とりあえず、まずはドラッグストアなどで、アミノ酸、タンパク質を補給してくれるヘアカラーがないか、店員に訪ねてみることをオススメします。

痛まないヘアカラーといえば、ヘナくらいしか思い浮かびません。私はヘナをやったことがありませんが、ヘナななら、自然成分なので、やっているかたもたくさんいます。でも、白髪の部分を染める人が多いでしょうか。私は、普通にスーパーなどで売っているヘアカラーを利用しています。以前は、美容院でお願いしていたのですが、同級生がいたので、そこの美容院に通っていましたが、結婚し、旦那さんの転勤で埼玉に引越ししてしまい、美容院を転々としています。気に入った美容院がないので、今は、自分でカラーリングをしています。最近は、「その白髪染め本当に低刺激?もっと早く知りたかった選び方とは」で知った泡タイプのものが気に入っていて利用しています。泡タイプだと、量が多いのか、足りないと感じたことがありませんし、ポタポタと床などに落ちる事もないですし、顔以外にもくっつきません。なので、最近は泡タイプのを購入して利用しています。毎日トリートメントなどしているせいか、髪がとても痛んでいる気持ちはしません。

どんなヘアカラーでも、痛まないものなんてありません。商品の裏書を見ると、液剤には髪の色素を抜く薬が入っています。1剤と2剤を混ぜて使うタイプや、一体化になっていてそのまま使って良いものもありますが、なんであれカラー剤を直接髪の毛に付けるので負担はかかります。ヘアカラーもメーカーでさまざま出されています。成分も改良されて、ツンとしたにおいも少なくなって使いやすくなっています。美容院に行くよりは、お金もかからないので利用している人はたくさんいますが、必ず使用上の注意を確認してください。液剤が合わなくて肌トラブルになる場合もあります。また、使った後に頭がかゆくなったりしたら、その時も液剤が合わなかった場合が考えられるので、次からの使用は控えてください。自分の好きな色に髪の毛をアレンジできるのが、ヘアカラーの魅力です。でもあまり頻繁にやると髪の毛が痛んでしまうので、トリートメントなどでしっかりケアしてください。

育毛剤としてはありがちなセンブリエキス配合でも

シャンプー

今回使ってみた育毛剤の前はシャンプー後の抜け毛、ドライヤーで乾かしている時も手や足元にかなりの本数が落ちていて、落ち込んでました。

なるべく体の安静に気をつかう様にはしましたが、やっぱり効果はなかったようで。締め切りと上司による圧力、毎日の残業によって体調不良に。

何か改善しなくてはと選んだ今回の育毛剤は、口コミ評判がなかなか好印象。女性でも薄毛に育毛剤は効果があると信じて、迷わず通販で購入してみました。

シャンプー後にタオルドライを入念にしてから、使い方の説明に従って分け目にスプレー。それだけで終わりにせずにユーチューブで学習して覚えたマッサージも施しています。

指先を使いマッサージをして頭皮をできるだけ柔らかい状態になるように心がけています。

そんな生活を送って3ヶ月は経ちましたでしょうか、抜け毛は以前に比べ明らかに減少しました。手応えからも私には向いていたようです。こんな結果になるなら、もっと早くから始めていれば良かったのにと公開さえ芽生えます。

刺激も強くなく、優しいです。
爽快感とまではいかないですが、これなら通年使いやすいかなと思います。

育毛剤としてはありがちと言えばそれまでなのですが、センブリエキスが配合されており、血行を促進してくれているみたい。

こうなると今まで地肌に届かなかった健康な髪の成長に必要な栄養を届いてくれていることでしょう。
その証拠に頭皮も柔らかくなっていて、プニュプニュした手触りになってきましたよ。

使いはじめの頃はスプレータイプのものは噴射してピンポイントで目的の部分に育毛剤を付けられないので、2週間くらいに毎日頑張って使っていれば慣れてきて上手に液体を付けることができます。
諦めないことが肝心です。

値段も他の製品に比べると手頃と言えるので、続けやすいのでは?と感じています。